前回は完全過去について説明しましたので、今回はその相方、不完全過去を詳しく見ていきます。

 またの名を「線の過去」ともいわれる不完全過去は、日本語訳としては「~していた」と訳されることが多く、時間の継続を意識した表現です。と言ってもよく分からないですよね。というわけで少しでもイメージが分かりやすいように例文もたくさん盛り込みました。

 不完全過去形と差し替え可能な過去進行形についても解説していますので、前回の完全過去と合わせれば、ポルトガル語の過去表現についての理解がだいぶスッキリするのではと思います。

 それでは今日もBons estudos!