動画の後半に入門編と上級編のリスニング比較もありますので、どうぞ最後まで聞いて、どこまで太刀打ちできるか試してみてください。

リスニングの教材はどの程度の難易度が適切かという話ですが、リスニングに挑戦して「こりゃ全然聞けないな」と感じても心折れないで下さいというのが最初のメッセージです。

私たちが泳ごうとしているのはプールではなく海です。波もかぶれば石も踏みます。そりゃ難しくて当然。そういう現実に私たちが合わせなければ、現実の方が私たちに合わせてくれることはありません。

最初は難しいと感じても、量をこなしているうちに質的な転換を遂げるときが必ず訪れます。「あれ、結構聞けてるじゃん」という感じる瞬間が必ず訪れます。その時が来る前に止めてしまう人が「できない人」となり、その時まで続けられた人が「できる人」になる。理屈はシンプルですね!

それでは今日もBons estudos!